女性でもお金を借りたい

キャッシングやカードローンの利用者は10人に1人以上と言われています。そしてお金を借りるのは男性だけではありません。利用者の10人に3人は女性と言われています。

 

男性の方が利用者は多いのは確かですが、女性も意外と利用しているのです。それだけキャッシングやカードローンはハードルが低く、利用しやすいサービスとして定着しているともいえます。

 

 

しかし、女性ならではのカードローンへの不安や疑問は当然あると思います。女性がカードローンを利用するにあたって、知っておきたい疑問などについてまとめました。

 

女性でも申込みできるのか

カードローンは男性だけでなく、女性でも申込みが可能です。性別による違いがあるわけではなく、男性でも女性でも、申込み条件を満たしていれば申込みが可能です。大手消費者金融であれば、20歳以上で安定した収入があれば、女性でもカードローンの申込みが可能です。

 

収入があるといってもパートで働いているだけだという主婦の方もいます。消費者金融では、パートであっても働いていれば申込み条件を満たしています。収入に見合った借入れ希望額であれば問題はありません。

 

ただし、専業主婦は収入がないので、消費者金融の申込みをしても断られてしまいます。専業主婦は総量規制対象外の、銀行系のカードローンなら申込みできる可能性があります。

 

いくつか候補がありますが、専業主婦でも借りられるカードローンをさっと見つけたい方は専業主婦でも借りられるイオン銀行カードローンを確認してみましょう。

 

家族にばれないのか

特に主婦や親と同居している女性の場合、家族にばれずに利用したいという人は多いでしょう。カードローンの契約をしても、家族には簡単にはばれないようにできています。借入れと返済をきちんと行っていれば、消費者金融からの連絡はめったにありませんし、あったとしても基本的には携帯電話にかかってきます。

 

これはたとえ支払いが遅れるようなケースであっても、家族に連絡がいくような時代ではなくなっています。個人情報の保護は、消費者金融でも徹底しています。

 

また、申込みも店頭ではなく、インターネットや電話から行う人が増えています。インターネットなら来店不要で申込みができるので、家族や知人にばれにくい状況でカードローンの申込みができます。

 

いくら位借りられるのか

女性であっても、収入が多ければ、まとまったお金の借入れもできる可能性があります。実際は審査の結果次第ですが、消費者金融では初回から多額の融資をするケースは少ないです。最初の限度額は10~50万円程度が相場です。

 

ただし、収入の少ないパートの主婦の場合、借りられる金額も多くて30万円程度だと思っておきましょう。

 

もしも50万円以内であれば、審査の緩い消費者金融の方が借りやすいでしょう。ただし、50万円を超える金額の申込みであれば、銀行系のカードローンの方が、融通が利く可能性が高いです。これは総量規制という法律の影響が関係しています。

 

総量規制の対象である消費者金融では、年収の1/3を超える金額のカードローンは組めません。銀行は総量規制対象外なので、年収の1/3を超える金額でも申込みは可能です。

 

返済と利息について

カードローンでお金を借りた後は、返済を毎月行います。消費者金融を利用して、毎月の返済が怖いという女性は非常に多いです。毎月の返済額についての規定は、借入先によって異なります。

 

ただし、消費者金融であれば、毎月の返済額もそれ程高額ではありません。例えばプロミスの場合、借入残高に応じて返済額が変動します。

 

借入残高30万円以下であれば、残高の3.61%が返済額となり、1,000円未満は繰上げとなります。プロミスで5万円借りた時なら、3.61%の1,805円を繰り上げて、毎月の返済額は2,000円となります。多額の借入れをしなければ、毎月の返済もそれ程の負担にはなりません。

 

プロミスは女性専用のサービスも提供しているため、女性の利用者が多いとしても有名です。店舗や契約機を使う手続きの他に来店不要のWeb契約も可能となっているので、女性の消費者金融利用であればすぐ借りれるプロミスを考えてみると良いでしょう。